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ダイニングの照明

ダイニングの照明次第で料理のおいしさが変わる・・・?

 

ダイニングの照明
ダイニングテーブルに並んだ料理たち。
綺麗に盛り付けしたはずなのに、、なんだか食欲をそそられない・・新鮮な感じがしないなぁ
などなど、感じたことはないでしょうか?

 

料理ではなく、照らす光に原因があるかもしれません!
せっかく手間をかけて作った料理なのに、見た目がパッとしなかったらもったいないですよね。

一昔前の照明と言えば大きめのシーリングライトを一つ配置するのが一般的でしたが、今は必要な個所に必要な分だけの光を灯すプラン
が主流になってきました。

食卓を照らす照明として多く採用されているのが吊り下げ式のペンダントライトです。

シェード(傘の部分)は様々な種類があるので、お部屋の雰囲気や好みに合わせることができます。

 

《光の色》

 

お部屋の照明で使われる光の色は主に”白昼色”と”電球色”の二種類です。
今の照明器具には調色機能が備わっているものもおおいですよね。
白昼色はキリッと集中したいときに、電球色は心を休めてリラックスしたいときにピッタリです。
実際に料理を照らすとどれくらい違うのか見てみましょう。
 

 

 

どうでしょうか?赤みの強い電球色の方がトマトの赤みを引き立たせて、より新鮮でおいしそうに感じないでしょうか?

青い色は人の食欲を抑える視覚効果があります。(ダイエットにはいいかも)

お肉売り場は赤色をより強調できる照明にしている場合が多いです。家に帰って、改めてお肉を見ると、

さっきより色がくすんでる?となるのはそのためです。

 

《配置》

 

大型のペンダントライト1灯を吊下げ>
テーブル面から照明までの高さを70センチ~80センチ程度に設置するのが良いとされています。

次に小型のペンダントライトを複数吊下げ>
テーブル面から照明までを60センチ~70センチ程度に設置するのが良いでしょう。

 

これまで以上に料理が美味しく感じられれば、食事の時間がもっとたのしくなりますよね。

灯りを少し工夫して家族の団欒の時間と空間を素敵に演出してみてはどうでしょう。

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