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ダウンライト②

以前、リビングの主照明をシーリングライトに、補助としてダウンライトをいくつか取り付けるプランが多くみられました。

今はダウンライトがメインになるほうが多いのではないでしょうか。

ダウンライトの特徴をサッと見てみましょう。

【色温度】

 

適した明るさと色温度について
まずは照明の基本として明るさと色温度があります。色温度は光の色です。蛍光灯の白い光と電球のオレンジ色の光をイメージしてもらえればよいかと思います。光が人に与える心理的影響
は大きいものです。その空間で何をするのかを考えて照明の計画をするといいですね。

くつろぎたい空間、集中したい空間など、その人の暮らしによって様々なシチュエーションがあると思います。

加えて、太陽光と同じ環境下で過ごすと、人が持つ体内時計の狂いを防ぎ、睡眠障害や健康上の問題を防止する可能性もあると言われています。お部屋の照明を太陽光に合わせて調整するこ
とで、健康面でも効果が出るかもしれません。その空間に適した明るさと色温度を選ぶことは暮らしにおいて大切なことですね。よりよい光の環境を作るうえで、対応力のあるダウンライト
は向いていると言えるのではないでしょうか。

【形】

・一体型とランプ型
現在LEDが主流となっているダウンライトには、LED一体型とLEDランプ型の2つのタイプがあります。一体型は器具ごとの取替えになり、ランプ型はランプの取替えが可能です。明るさは同
じでも見え方が違うので注意が必要です。

【機能】

・配光
同じ光源でも照らし方のバリエーションをそろえていたりします。

 

・調光
専用の調光器で明るさを調節できるタイプ。

 

・調色
光の色を変化させることができるタイプ。

・センサー
照明の消し忘れや無駄な点灯の防止につながりますね。

【配置/灯数】

ダウンライトは壁からの距離、数などで無限のアレンジができます。

例えば、壁面に光が当たるように配置してみましょう。壁面が明るいと、視界に入る光が増えるので明るさを感じやすくなります。

LDKでは均等に配置することでリビング、ダイニング、キッチンを穏やかに繋げることができます。反対に光源を集中させると、それぞれの空間が際立ちます。
灯数の目安として、60Wクラスのダウンライト1灯で1.5畳。18畳のLDKには12灯程度とイメージしてみてください。

照明器具自体のデザインを主張するのではなく、光を発して初めて空間を演出してくれるダウンライト。ぜひ効果的に取り入れたいですね。

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