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薬味のチカラ

今回は日本古来のスパイス「薬味」についてです。

 

薬味はそのままでもおいしいいですが、いつもの料理に薬味を添えると、また別の味わいを楽しむことができます。

添えるだけでなく隠し味やソース、タレに使えば何通りもの味を楽しむことができます。

また薬味は免疫力を高めたり、解毒作用があったり、消化を助けたりといった健康効果があります。

 

しょうが、にんにく、大葉、ねぎなどはどこの家庭でもよく使われる代表的な薬味ですが、

いずれも独特な風味や食感があり、料理に趣を添えるだけでなく、味に深みも加えることができます。

さらに「薬味」という言葉のとおり、栄養分もとても豊富なんですよ!

 

それぞれの特徴、活用方法や保存方法、効果をまとめてみましてので、薬味ライフの参考にして下さい。

 

しょうが

【活用法】

肉や魚の臭みをとるので、かつおのたたきの薬味や。焼肉のタレに加えます。

きゅうりの浅漬け、冷奴、和風ドレッシングなどにも合います。

【保存方法】

保存瓶や保存容器にかぶるくらいの水といっしょに入れて冷蔵庫で保存。

すりおろして冷凍することもできます。

【効果】

殺菌力・抗菌力で食中毒予防になる。消臭作用もあるので肉や魚の臭みを取り、消化を助ける。冷え改善の効果は漢方薬にも配合される程である。

 

にんにく

【活用法】

和洋中の料理に幅広く使えます。刻んでドレッシングにしたり、カリッと焼いてステーキやポークソテーにするととてもおいしくいただけます。

【保存方法】

ネットに入れて風通しのいいところに吊るして保存。

【効果】

血中コレステロールの上昇を抑えたり、殺菌・抗菌の他抗酸化作用で感染症や癌の予防にも効果がある。

 

大葉

【活用方法】

細かく刻むと香りがいっそう引き立ちます。刺身や肉、魚の煮物や焼き物に添ると彩りもよくなります。

豚薄切り肉やいわしに梅干しと巻いてフライにするとさわやかな香りも楽しむことができます。

【保存方法】

湿らせたペーパータオルで包み、保存容器に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存。

【効果】

抗酸化作用があり、動脈硬化予防にいいβ-カロテンが野菜の中でもトップクラスに含まれている。各種ビタミンも含有し、独特の香り「シソアルデヒド」は強い防腐作用で食中毒を防いでくれる。アレルギー予防に効果のあるα-リノレン酸、血流を良くするロズマリン酸も含まれる。

 

ねぎ

【活用方法】

薬味だけでなく、料理にも幅広く使えます。

冷奴、麺類の薬味として食べてもいいす、刻んで肉や魚をいっしょに調理してもいいですね。

【保存方法】

新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で保存します。

【効果】

疲労回復に効果があり、抗菌・殺菌作用や血栓予防効果がある。

 

 

薬味は味に深みが出ることだけでなく、カラダにもいいなんてステキなことづくめですよね!

いつもの料理に薬味を添えるだけで料理の表情が豊かになります。

バッグや靴でファッションのアクセントをつけるように、料理にもいろんな薬味でコーディネートを楽しむのもいいですね。

 

 

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