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照明のあれこれ

部屋の雰囲気を変える大きな要素として外せないものが「照明」です!

光は空間の印象をガラッと変えてしまうチカラがあります。

暖かそうだったり、勉強が捗りそうな印象を受けたり、

睡眠の深さにも影響が出ることもあるそうですよ。

オシャレさだけでなく居心地の良さも考慮した照明選びをしたいところです。

今回は照明を上手く活かすための基本的なポイントをご紹介します(^o^)/

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電球の種類
光には様々な色味がありますが、普段私たちが目にしている光源は大体が『白熱灯』と『蛍光灯』です。『白熱灯』の温かみのあるオレンジ色はくつろぎ感を与えるので落ち着いた空間に合います。そして、『蛍光灯』の青みのある色は活動性をイメージさせるほか、目を覚ます効果があると言われていますので、作業などをする場合に適しています。

 

 

照らす面による雰囲気づくり

光源の高さや位置、天井、壁、床などどこに照射するかによって雰囲気は大きく変わります。一般的なお家は天井・壁・床の3面にまんべんなく光を当てて、ふわっとやわらかい雰囲気にすることが多いです。少し変化をつける場合は、壁・床を照らし天井を暗くすると落ち着いた空間を演出することができます。反対に床を暗くすると天井が実際よりも高く見えて空間が広く感じる効果があります。

その他にも壁の一部だけを照らすことにより飾っている絵画や雑貨などが強調され目にとまるポイントを作ることが出来ます。また、照明は高い位置から広い範囲を照らせば活動的に、低い位置に置いて下層だけを照らせばムーディーな雰囲気を作ることが出来ます。

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◇場所によって考慮したいポイント◇

 

①リビング
みなさんはリビングでどう過ごしますか?リラックスしてテレビを見たり読書したり・・・多くの時間を過ごすリビングには「くつろぎ感」がほしいですよね!かと思えば、来客を迎えることもあります。そのような多目的に対応するリビングはもっとも多灯照明にしたい場所です。例えばメインとなる照明の他にスタンドライトを読書スペースに置いたり、写真を飾っていればピクチャーライトで照らしたり、スポットライトで照らす場所に変化を出したり・・・と数限りない演出があります。様々な状況に対応できる照明を選びたいですね!

 

②ダイニング
食事を楽しむダイニングでは、食卓テーブルをいかに演出できるかが一番大切ではないでしょうか。赤みのある暖色系の白熱球は食欲を増進させ、料理を美味しそうに見せてくれます。これだけでも食卓が楽しくなりそうです!また、最近は小さめのペンダントライトを複数下げたり、レトロ風なペンダントライトが流行っています。

 

④玄関
お家の第一印象となる玄関。人と人とが出会う空間でもあり、充分な明るさが欲しいところです。ただ、存在感の大きすぎる照明器具では圧迫感を与えてしまうこともあるので、ダウンライトなどでスッキリした空間にまとめるのがいいかもしれません。また、フットライトなども玄関収納の下に空間がある場合につけるとワンランク上の素敵な雰囲気を演出することが出来ます。

 

⑤寝室
やはり寝室はリラックスできる光を選びたいですよね。寝る前の読書にはスタンドライト!目線よりも低い位置に照明を配置したり、メインの照明は調光できるものを選ぶと使い勝手がいいです。

 

どうでしたか?
照明のことちょっと考えてみてもいいかもしれませんね♪
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