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インテリアの種類の話【雰囲気】②

インテリアを【雰囲気】で分類してみよう、第二回目です♪

前回は冷たい系統の例を挙げて見ていきました。

今回は暖かい系統のグループをピックアップしたいと思います!

 

 

 

「アンティーク」

デコラティブで暖かいイメージがあるのがクラシックやトラディショナルのグループ。ここでは総してアンティークと呼んでいきましょう。
エレガントやラグジュアリーな感じが強いこのスタイル姫系インテリアなどはまさにデコラティブで暖かいイメージそのものでしょう。
また、少し様式は変わりますが「カントリースタイル」もグループ分けではこのグループに入る気がします。
カントリースタイルとは海外の田舎ような、木そのものの素朴な風合いを生かした暖かい雰囲気が漂うスタイル。
パイン材の家具や手作り風の小物、壁は漆喰を思わせるような柄。逆に床には何も敷かない方がイメージがはっきりします。

またカントリースタイルは、小物を少し変えればカフェ風に寄せることができます。
コーヒー豆の入った瓶や手動のコーヒーミルを棚に並べたり、黒板にメニューを再現しても面白いと思います。どこか懐かしい喫茶店を思わせるものを置くだけで、ほっと落ち着けるカフェ風の部屋になるでしょう。

 

「ナチュラル」

 
シンプルだけど暖かみを感じるスタイルなのがナチュラル系グループです。ここは素朴といったほうが伝わりやすいかもしれませんね。
和風や、この頃リフォーム番組でよく耳にする「古民家風」スタイルなどは、ここのグループなのかなと思います。
私たち日本人にとっては心から落ち着けるスタイルなのですが、、今の洋式のスタイルがメインになっている住宅事情の中で徹底して雰囲気をだすのはかなりハードルが高いです…。
また少し様式は変わりますが「リゾートスタイル」「コースタル」もグループ分けではこのグループに入りそうです。
「コースタル」とは「海岸の」という意味。人気の「西海岸風」や「カルフォルニアスタイル」などは、海岸沿いという意味では「コースタル」なインテリアだということになります。
ナチュラル系とは文字通り、自然素材を多く使い、無垢の木の肌触りや、香りが感じられるようなスタイルです。ここで問題になるのが、家電との相性があまりよくないということです。生活するうえで必要な家電。かなり大きな問題ですよね。
 

 

解決策の一つとして、多くの家電が必要ない寝室やトイレなどのリメイクなどに絞ってしまうことがあります。
リビングなどで採用する場合は、家電の数を必要最低限に減らし、配置する際には、扉付きの棚を使うなど、極力見えないようにするのがポイントです。

複数回にわたりインテリアスタイルの分類についてお話してきました。
部屋のリメイクの方向性を決めるヒントになれば幸いです。
好きなインテリアスタイルを選ぶことが一番ワクワクすることだと思います。でも、その部屋の間取りや用途から考えてみると、今までの自分では発想できなかったお部屋のスタイルに興味を持てるかもしれません。
計画性が無いと、後々置けるもののカタチや色合いに制限が出てくる可能性があります。
ほとんどの人はインテリアをだんだんと増やしていくものです。
最初にしっかりとしたイメージを掴み、必要なものや、置くものの方向性がずれないように計画することが長く続けられるポイントです。
過程もあなたの大切な時間です。
何よりもまず、楽しんでいきましょう!

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